構成要素02
見守りシステム System

  • イメージ
  • 介護者の負担軽減と介護業務の効率化

    離床センサを多床設置することで、離れた場所(詰所等)から各居室の状態を一覧で確認できます。
    居室状態の「見える化」によって安心感が得られることや、訪室回数の減少などから、介護者一人ひとりの身体的・精神的負担を軽減し、生産性とケアの質の向上を実現します。

    効率的な介護業務を実現

    夜間の状況や起きている時間など、利用者の生活リズムの傾向を把握できることから、24時間シートの見直しやケアプランの作成に活用できます。。
    パソコンの画面などで複数の利用者のベッド上の状態が同時に分かり、確認してから訪室できます。
    例えば「睡眠」状態の利用者に対する巡視は、比較的手の空いた時間や利用者が起きている時間にするなど、介護業務を効率的に行うことができます。
    これらの積み重ねが、介護者の身体的・精神的な負担の軽減につながります。

見守りシステムの概要

  • 同時見守り機能

    クラウドサーバと連携することで、パソコンのモニターなどに居室のリアルタイムな状態を表示することができます。
    同時に表示できる数は10床、28床、40床と、規模に応じて設定できます。
    利用者が危険な状況の場合は赤く点滅し、音でもお知らせしますので、優先的なケアが可能です。

    イメージ
    状態 表示 詳細/判定
    睡眠 イメージ ベッド上で横になり、10分以上体動がない状態
    臥床 イメージ ベッド上で横になっている状態
    動き出し イメージ 臥床判定後(ベッドで横になってから10~20秒)、動き出しがあった状態
    起き上がり イメージ 臥床判定後(ベッドで横になってから10~20秒)、上体を起こした状態
    端座位 イメージ ベッドの端に座っている状態
    離床 イメージ ベッド上に利用者がいない状態
  • アラート通知機能
    イメージ
    見守りライフのシステム管理画面でもアラート通知が可能です。
    (ナースコール連携との併用可)
  • メール配信機能
    イメージ
    一定の時間ベッド上にいる or いない場合にメールでお知らせします。
    (設定時間の調整可)
  • バイタルアラート(オプション機能)
    イメージ
    オプションのバイタルセンサを利用することで、平常時の呼吸数、脈拍数を取得後、適用範囲がわかります。
    その適用範囲に対して上限値と下限値を設定することにより、バイタル異常時に早期アラート通知をします。
    (一週間程度の継続利用が必要です。)
  • 温湿度アラート(オプション機能)
    イメージ
    オプションの温湿度センサを利用することで、温度・湿度が指定度数外になると、アイコンの枠の色が変化してお知らせします。
    (上記図参照)
  • 見守りコール(スマートフォンアプリ)
    イメージ

    アラートが発生した際、スマートフォン(Android)でアラート通知を受信できます。
    複数の入居者様の状態を同時に見守る「同時見守り機能」を利用できます。

見守りシステムのシステム構成例

見守りシステムのシステム構成例

各居室のベッドに設置されたセンサがインターネット上のクラウドサーバへデータを送信し、
管理室のPCやスマートフォンで利用者の状況を確認できます。
また、利用者家族などの登録者にメール配信もできます。

システム構成例

Contact