構成要素01
離床センサ Sensor

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  • 従来の離床センサにはなかった現場で役立つ機能を多数搭載

    従来のマット型センサでは難しかった、「利用者のベッド上の動きの検知と離床の予知」を実現し、転倒・転落事故を未然に防止します。
    また、利用者がベッドで寝るだけで体重を測ることができる「体重測定機能」も搭載し、介護者の日々の業務負担を軽減します。

離床センサの主な機能

  • 離床予知・離床/離床管理(徘徊検知)

    動き出し・起き上がり・端座位を検知する「離床予知」、離床した瞬間を検知する「離床検知」、
    離床してから一定時間ベッドに戻らなかった場合の「徘徊検知」といった、利用者の様々な動きを検知します。

    • 離床予知モード
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      ベッド上で「動き出した」「起き上がった」「端座位になった」タイミングでナースコールが鳴ります。通知タイミングは自由に変更できます。
      (離床時にもナースコールが鳴ります。)
    • 離床モード/離床管理モード
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      離床モード 離床したタイミングでナースコールが鳴ります。
      離床管理モード 一定時間(10秒~120分の間で任意指定可)離床状態が続くとナースコールが鳴ります。
    ナースコールとの連携構成図
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  • 体重測定

    センサ付属のコントローラで、利用者の定期的な体重測定ができます。
    利用者はベッドに寝るだけですので、特別な体重計を使うといった都度の介助が不要です。
    また、測定値は履歴として蓄積され、その明細もわかります。

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離床センサの特長

  • 反応が早い(概ね1秒以内)
  • 離床の誤検知なし
  • エアーマット使用可
  • 一時停止機能あり(10分後に自動復旧)
  • ベッド横のコントローラでアラート設定変更可(パソコン操作不要)
  • 誤操作防止のボタンロック機能あり

離床センサの導入効果

  • 転倒・転落リスクの低減
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    利用者のベッド上での動きを検知し、動き出し始めるタイミングでいち早くお知らせします。 ナースコールと連動することで、駆けつけるタイミングがより早くなり、転倒・転落のリスクが低減されます。 通知のタイミングはリスクを考慮し個々に設定できます。
    また、離床理由が「トイレに行きたかったため」だった場合、離床の際にトイレ誘導することで、排泄の失敗によるシーツや床等の清掃回数が減るなど、業務負荷の軽減に付加的な効果も期待できます。
  • 従来型のマットセンサの弱点を克服
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    従来型のマットセンサは、マットがないところから離床された場合に検知できなかったり、利用者がマットセンサ自体につまずいて転倒してしまう例もありました。
    「見守りライフ」は、利用者がベッドのどこから離れても確実に検知でき、離床センサはベッドの脚の下に敷いてあるので、利用者がつまずくこともありません。
  • 徘徊をより早く検知
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    一定の時間、離床している状態を検知することで、ベッドから離れて戻ってきていない利用者がいることをお知らせします。
    ベッドに居ないこと(徘徊の可能性あり)をより早く情報共有することで、様々な事故の早期発見やその数の低減につながります。
  • 体重測定業務の負担を軽減
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    利用者の日々の体重測定は、重要かつ介護者の身体的負担が大きい介護業務のひとつですが、「見守りライフ」は、利用者がベッドで寝ている状態で体重測定が可能です。 また、測定した体重は履歴として記録されますので、利用者の健康管理にも活用していただけます。